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年間実績

2015年

平成27年もたくさんの患者さんの治療をさせて頂きました。
玉城 研太朗先生が7ヶ月留学中でしたがスタッフのがんばりもあり無事こなすことができました。
平成28年はスタンフォード大学の乳がん治療方針もとりいれながら、もっと頑張っていきたいと思います。

那覇西クリニック手術数

「那覇西クリニック手術症例グラフ図」平成8年41件、9年74件、10年80件、11年91件、12年124件、13年142件、14年144件、15年168件、16年202件、17年228件、18年235件、19年239件、20年261件、21年236件、22年246件、23年243件、24年210件、25年233件、26年274件、27年259件

無再発生存率

Kaplan-Meier無再発生存曲線

各群の患者さんの場合

平成27年5月までの無再発生存率(再発していない人の割合)を示します。

非浸潤性乳管癌(0期乳癌)の方と浸潤癌でリンパ節転移のない方では10年(120か月)以降の再発は認められませんでした(それぞれ、10年無再発生存率は97.4%と89.9%)。

リンパ節転移1〜3個と4個以上の方でも10年以後の再発は稀で、リンパ節転移1〜3個の方では1名、4個以上の方で3名でした。

(「リンパ節郭清なし」の方は、高齢であったり全身状態が悪かったりで、局所麻酔下手術で腫瘍だけ切除した方です)

この集計には、両側の乳房に癌ができた方119名や悪性葉状腫瘍・パジェット病・扁平上皮癌など特殊な腫瘍の方19名、男性乳癌の方6名、手術時既に遠隔転移のあった方52名、データ確認の必要な方数名は含まれていません。

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